■ グローバルワーク(GLOBAL WORK)

2012 年 5 月 15 日 コメントはありません

グローバルワークスは、和やアジアのテイストを取り入れた、カジュアル業態。この業態が、1番いわゆるGAP型のSPAぽい展開ともインディケ!できる。

グローバルワークの前身となる展開が、ザ ワークスが最初に出店した場所が、ららぽーとであったことからもわかるように、主な出店ゾーンは、ショッピングモール。ラインナップは、メンズ、レディース、キッズのフルラインであり、家族でお値打ちの商品を手にいれることが出来る。

少し上質、でも、チェーン系SPAプライスを手に入れたいときには十分に選択肢になるブランドとインディケ!できる。

このグローバルワークが、ポイントにとって、ローリーズファームの次に規模が大きいブランドとなっており、現在(2005年4月期)の売上は、101億円。展開店舗数は、62店舗となっている。

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■ H&M日本進出でどう変わるか?

2012 年 5 月 14 日 コメントはありません

東京では、H&Mの原宿進出をかなり期待しているという人も多いだろう。というのも、進出前ながら圧倒的に知名度があるので、期待感が醸造されている。

しかし、日本市場の独特の好み、日本人の体型などに適応するだけでなく、流通網の整備や、人材育成などにも時間がかかると思われる。

だが、ファストファッションブランドが日本になれ、地方のショッピングモールに入店しだすと、ヤング向けの低価格ブランドは苦戦を強いられることになるかもしれない。

選択肢が少なく、比較的に低価格が受け入れやすい地方は、ファストファッション向きの市場ともいえる。

いずれにしろグローバルでオペレーションを行っているH&MやZARAの方が、価格戦略上は優位に立ちやすい。また、有名人とのタイアップなどブランド戦略上の優位点も多いことは明らかだ。また、店頭の作り方などのナレッジも厚い。

ただ、ファッションはトレンド性や好みもあるものだ。まずは、日本市場に順応したZARA(ザラ)を研究して、ファストファッションの実力を体感してみるがいいだろう。

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■ ババに?しまむら!? ファッションセンター しまむらが変わる?

2012 年 5 月 14 日 コメントはありません

高田馬場駅にオープン前に張られたポスターは、もう、「しまむら」が「しまむら」でなくなったような気がした人も多いかもしれない。ファッショナブルな白人女性を背景に「ババに?しまむら!?」との文字。もう、109系ブランドの広告かという印象もあった。

高田馬場は学生街であり、このポスターも明らかに若い女性を意識している。昨今、しまむら社はトレンドを意識したアイテムの拡充を進めていることからもこの戦略はうなずける。

そもそも、ファッションセンター しまむらが、東京の都心部、高田馬場に出店するということは、ビックニュースだ。というのも、しまむらの競争力源泉は、徹底的に合理化を進めた郊外ロードサイド店運営。そして、全国展開を可能とした効率的な物流システムでもある。

別に普段着販売だけでなくいろいろな業界に応用できそうなこの「しまむらの競争力源泉」は、幅広い業界から注目を集めた。逆にいえば、しまむらが注目される理由には、「ファッションはあまり関係なかった」ということも言えるのである。

あえて、都心に出店する必要もないとも思えるが、やはり、日本の消費者が成熟していくのにあわせて、しまむらも「都心部でも売れるおしゃれ=トレンド性」にならないとこれ以上の成長が望めないのかもしれない。

今後、H&Mなど、ファストファッション系のメガ・ブランドの日本上陸が予定されている。安さは安さに返されてしまうが、トレンドやファッション性は短期間では真似できない。しまむらもそう考え、ファッション企業への脱皮を長期的な戦略として捉えているのかもしれない。

いずれにしろ、しまむらは、真のファッションセンターへの脱皮を図っているのであろう。

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パルコin渋谷(渋谷PARCO) モードファッションビル

2012 年 5 月 14 日 コメントはありません

パルコは、ラフォーレ原宿と並んで、強力なブランド力を持ったファッションビルである。旗艦店ともいえる池袋パルコと渋谷パルコの売上げは、池袋パルコで約340億円、渋谷パルコで約220億円(FY06年の数値)と巨大である。

また、パルコは、マルイやルミネといったファッションビルに比べて、革新性・文化性があるとインディケ!できる。旧セゾングループだけにパルコ劇場といった文化施設も充実しているからだ。

今回は、モードが売れるファッションビルとして名高い渋谷パルコ(渋谷PARCO)をインディケ!

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■ 渋谷109発のブランド

2012 年 5 月 14 日 コメントはありません

ヴェント・インターナショナルの主力ブランドでもあるリズリサは、2000年に渋谷109に誕生した。全体的な特徴としては、”女のコぽい甘い系、でも、甘すぎない”でまとめられているとインディケ!できる。

ヴェント・インターナショナルの売上げはクロスプラスに買収された時は、年商は約50億円であった。しかし、2008年1月期には、91億円と成長している。

これは、クロスプラス買収後は、資金力を活かし、積極的にショッピングセンターに進出し、店舗数が増えたことにある。特に、ショッピングセンターは、2006年、2007年と開業ラッシュであったことある。

しかし、ショッピングセンターに進出すると、ブランドの一般化が進んでしまうのも事実。リズリサ(LIZ LISA)がどうなるかは、今後も継続してインディケ!しなくてはいけないポイントだろう。

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■ OLの街 銀座?

2012 年 5 月 14 日 コメントはありません

銀座は、OLの街と称されることが多い。その象徴的ともいえるのが、プランタン銀座。その横に出来た、マロニエゲートも働く女性を十分に意識している。

しかし、そのショップ構成は、若干異なる。渋谷、原宿系ともいえる店が多いのが特徴だ。1階には、セレクトショップの雄である、

ユナイテッドアローズ(展開は、レディーズだけでなく、メンズも)
ジャーナル スタンダード(展開は、レディースのみ)

が入り、そのほかにも、

トミー ヒルフィガー(展開は、レディース+メンズ)
ヒステリックグラマー(展開はレディース、メンズ、そして、キッズも!)

などとなっている。

そして、展開もレディースだけでなく、メンズも展開されていることから、男性服も買える女性ターゲットの店になっている。

その他にも、5F-9Fまで、東急ハンズがこれまでにないコンセプトで、店舗作りを行っている。特に8Fのテーブルウェアは女性にうれしい展開になっている。

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■ 都市型アウトレットモールとしての三井アウトレットパーク入間

2012 年 5 月 14 日 コメントはありません

まず、入間という場所を確認したい。入間は、西武線で池袋駅から特急で約30分ほどの場所にあり、東京の通勤圏である。

では、いきやすいアウトレットモール(=都市型アウトレットモール)と行きにくいアウトレットモール(=通常の郊外型アウトレットモール)、その最大の違いどこにあるのだろう? それは、高級ブランドの格安商品があるかないかの違いである。

これは、通常の価格で打っている店舗との摩擦の大きさがその理由の1つとインディケ!される。

例えば、「御殿場プレミアム・アウトレット」には、ドルチェ & ガッバーナ(Dolce & Gabbana)やグッチ(Gucci)、ベルサーチ(Versace)や、バリー(Bally)といった高級ブランドが存在する。

しかし、都市型アウトレットモールには、こういった高級ブランドは、そもそも入店していない。

そこの代わりに、三井アウトレットパーク入間のような都市型アウトレットモールは、
・ 日常的なメーカーの商品が、
・ 激安ではなく、常にセール程度の値段(30% – 50% OFF)で買える
のがその特徴といえよう。

例えば、ユナイテッドアローズやビームスのアウトレット、ワールドが運営するアウトレットなどである。

三井アウトレットパーク入間にはこのような店舗が180店舗ほど入っている。まさに、アウトレットモールin入間は、日常的なアウトレットモール、生活防衛に使えるアウトレットモールなのである。

是非とも、不景気時代のアウトレットモール活用策として、三井アウトレットパーク入間を訪れてほしい。

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■ これを機会に表参道でのバーバリーを俯瞰しよう

2012 年 5 月 12 日 コメントはありません

バーバリーのブランドラインについては、以前もインディケ!したが、東京で今注目のバーバリーのブランドラインは以下の3つだろう。

□ バーバリー ブルーレーベル

1996年にスタートした、日本オリジナル(三陽商会オリジナル)のバーバリー。

バーバリー ブルーレーベルは、21世紀に入る前にはレディースはギャル的、メンズはB-BOY的なイメージもあった。これも火付け役は、1990年代後半、まだ、10代で独身であった安室奈美恵女史というところが影響しているのかもしれない。

しかし、現在では、レディースでは「かわいらしい女性服」(主なターゲットは20代)という地位を確立。価格的には安くはなく、アパレルの低価格化が進む中で「高価格帯」(ブランド)を維持できている数少ない商品ともいえる。

現在、バーバリー ブルーレーベルは、メンズ、レディースともに展開があり、東京での旗艦店ともいえる路面店舗は、原宿、明治通り沿いにある(場所は以前のインディケ!で)。

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■ バーバリー・インターナショナルの設立

2012 年 5 月 12 日 コメントはありません

バーバリーはバックだけでなく、ベルトなどのファッション雑貨を中心に販売を加速する為に本社主導で、バーバリーインターナショナルという合弁企業を2008年11月に設立している。

出資比率も、英国のバーバリー本社がリードを取り51%、長年のパートナーである三陽商会は29%、三井物産が21%という構成だ。

このバーバリーインターナショナルが、今まで三陽商会が中心となってオペレーションしてきたバーバリー 表参道店を引き継ぐ形で、今年の9月5日に新生バーバリー 表参道をオープンさせたのだ。

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ナイキ in原宿 フラッグシップストアがついに登場

2012 年 5 月 12 日 コメントはありません

東京の中心部にあるようでなかったのがナイキのフラッグシップショップ。

世界の3大スポーツ用品メーカーともいえるプーマ、アディダスはすでに東京のファッションの震源地である原宿にフラッグシップと呼べる大型店を構えている。さらに、アディダスは、東京においても大型直営店、アディダス パフォーマンスセンターを大規模に展開している。

そのような状況を考えるとナイキの直販店戦略は、世界最大のスポーツ用品メーカーとしては、少し物足りないものであった。しかし、遂にこの11月14日にナイキが原宿にフラッグシップショップをオープンした。

今回のインディケ!テーマは、このナイキのフラッグシップストアin原宿についてである。

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